【シドニー国際空港】撮影ポイント情報

オークランドからシドニーに移動して3日間の滞在です。
シドニーに到着した日は、ホテルにチェックインしてゆっくり買い物などして過ごしました。

【シドニー国際空港・ホテル横駐車場】
シドニー国際空港には当局公認の撮影ポイントという場所が存在しますが、移動するにはレンタカーが必要だったり風向きによってはスポッティング写真が撮れないので、直前までレンタカーを借りるかどうか悩みました。

いざ、前日になって天気予報を確認すると当局公認の撮影ポイントじゃない場所の方が良いと思ったので、レンタカーは借りず事前に調べておいた撮影ポイントへ行ってみることにしました。

その撮影ポイントは主に国際線が発着するターミナルを出て、カンタス航空の国内線乗り継ぎカウンターの目の前にあるリッジスシドニーエアポート(Rydges Sydney Airport)というホテルの裏の駐車場です。

どう入れば良いのか分からず迷いましたが、ホテルの入口を正面に見て左側から駐車場に入り、奥に回り込むとやけに大きなエレベーターがあります。

思い切ってそのエレベーターで5階まで。

エレベーターを降りて右に行くと、少し出っ張ったスペースがあります。
その場所からRW16Rを離発着する飛行機が撮れます。

〈撮影ポイントからの眺め〉

この場所は、基本的には午後から順光です。
B737クラスで300mmが必要です。

撮影ポイントの環境としては屋根があるので、暑いオーストリアでもある程度は長時間の撮影が可能です。
ただ売店、自販機、トイレなど一切ないので予めターミナルで済ませておく事が必要です。

この時も空港でサンドイッチやジュースなど買いだめしておきました。
ちなみにオーストリアも物価が高いので空港でサンドイッチを買うと約800円、ペットボトルのジュースは約350円でした。

あと、この日もありましたが現地の夏は夕立がくる事があります。
風向きにもよりますが、この場所だと傘なしでも濡れることなく撮影できます。

撮影を開始して約2時間ぐらいして巡回で回ってきたセキュリティーのオジサンに、

「どこから来たの?中国?」

「飛行機の写真を撮ってるの?」

と、質問されたので素直に、

「日本から来て、飛行機が好きだから飛行機の写真を撮ってる」

と、伝えると

「撮ってる写真を確認するからカメラを貸しなさい。」

とカメラを取り上げられました。

慣れた手つきで写真を確認しながら、

「本当に飛行機が好きなんだね」

「空港の施設は写ってないね」

「絶対に空港の施設は撮ったらダメだよ」

と、注意を受けてカメラを返してもらえました。
これで、この撮影ポイントは写真を撮っても良い場所なんだと一安心。

スコールが来たり、暑すぎて飲み物が足りなくなってきそうだなと思ってると、また別のセキュリティーのオジサンがやってきて、

「君は何をしてるの?」

「この駐車場に車を停めてるの?」

「この駐車場のお客じゃないならすぐ出ていきなさい」

と、すごい勢いで言われたのですぐにカメラをカバンにしまって撤収です。
そのセキュリティーのオジサンは、エレベーターに乗り込むまで、コッチを見てました。


今回はそろそろ帰ろうかなと思ってた頃だったので良かったですが、海外の空港では警察やセキュリティーの人に何か言われたら絶対に反論などせず、素直に従ってすぐに撤収する事をオススメします。

下手に反論すると車に乗せられて、取り調べされたり容赦なく撮った写真をすべて削除されたりします。

せっかくなのでターミナル周辺で撮影できそうな場所を探しましたが、セキュリティーの車があちこちにいるので諦めました。

その撮影ポイントでGETできた写真(一部)です。
この日の撮影機材も前日と同じ、「Canon EOS kiss X5」と「EF75-300mm」です。

〈まずはカンタス航空のA380(VH-OQD)〉

〈300mmでサーブはこの大きさ(VH-ZLA)〉

〈B737クラスは余裕(VH-YIE〉

〈カンタス航空の特別塗装機もGET(VH-XZJ)

〈シドニーの街並みを入れてこんな写真も撮れます(VH-OEH)〉

シドニーへ行かれる方は、参考にしてみて下さい。

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