【台北桃園空港・奇跡珈琲】撮影ポイント情報

これまで何度か台北の桃園空港で撮影しましたが、毎回「奇跡珈琲」というお店を利用しています。
台北の桃園空港は撮影ポイントが少なくて困ってしまいますが、スポッティング写真を撮るなら「奇跡珈琲」に行けば確実です。
この「奇跡珈琲」は撮影ポイントとしては、かなり有名です。

アクセス方法は、基本的に空港ターミナルからタクシーを利用します。
空港からだと約15分で到着します。料金は約200台湾ドル(約700円)です。
なぜか毎回、ルートが違うので料金は前後します。180台湾ドルの時もあるし、250台湾ドル近い時もあります!!
料金は目安にして下さい。

タクシーの運転手さんが場所を知らない事が多いのでショップカードの写真をタクシーの運転手さんに見せると良いかもしれません!!

〈ショップカード〉

お店の前に到着したら、躊躇なく階段を上がって下さい。
3階部分が店舗になっています。

〈店舗外観〉

〈店内写真①〉

〈店内写真②〉

<広告>



お店のテラスに出ると桃園空港の滑走路が見えます。
当然ですが、お店では何か注文しましょう!!
店員さんが注文を取りに来てくれます。

〈テラスの様子〉

長時間の撮影を予定してる場合は、料理にフリードリンクを追加する事をオススメします。
子供が使うようなプラスティックの小さなカップが渡されるので何度もドリンクコーナーに行く事になるけど、湿度が高くて暑い台湾では水分補給が肝心です。

料理名は中国語表示なので、いつも勘で注文しています。
中華料理っぽい物が食べれたり、普通な定食になったり・・・

〈豚肉料理の定食〉

〈サバの塩焼き定食〉

撮影環境ですが、滑走路まで少し距離があるので望遠レンズが必要です。
滑走路上の大型機は150mm程度、小型機は250mm程度が必要です。
もちろん誘導路の機体も撮影可能です。
光線状態は基本的に昼以降が順光になります。

〈ユニエアのA321(B-16209)〉

〈エアアジアのA330(9M-XXP)〉

〈チャイナエアラインA350(B-18906)〉

奇跡珈琲から見える滑走路は、主にチャイナエアラインが使用しているゲート側なので撮れる飛行機はチャイナエアライン機が多いです!!
エバーグループの飛行機や、外国の飛行機も撮る事ができます。

ただ、季節にもよりますが木が邪魔してるので、タイミングを合わせる必要があります。
テラスはそんなに広くないですが、自分にとって都合の良い席を確保しましょう。
客層は現地の人、カップル、ドライブの目的地など様々です。

もちろん飛行機の写真を撮りに来てる人もいます。
思い切って話し掛けてみるのも良いかもしれません。

空港へ戻る際は、店員さんにタクシーを呼んでもらいます。
少し前までは白タクが来てましたが、最近はメータータクシーが来るようになりました。
どちらにしても250台湾ドルあればOKです。

今回の撮影機材は、「Canon EOS kiss X5」と「SIGMA 50-500mm」です。

台北の桃園空港で撮影される際は、是非ご活用下さい。

<広告>



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です